virapture

コンサルティング事業

五感で感じ、みんなで共有し、記憶に刻むデジタル体験

なぜ今、感情にフォーカスすべきなのか

現在、日本のアプリストアには約200万以上のアプリが存在し、毎日のように新しいサービスがリリースされています。このような飽和状態の市場において、単なる機能的な差異や効率性だけでは、持続的にユーザーを獲得することがむずかしくなっています。

30日以内のアンインストール率:46.1%

インストールの約2件に1件が1ヶ月以内に削除されている現実があります。(2024年/AppsFlyer社の調査

さらに深刻なのは、「ユーザーの多くはダウンロード直後に期待外れだと感じたアプリを数時間〜1日以内に削除してしまう」のです。

アプリの46%が1ヶ月で削除される時代。

なぜか?記憶に残らないからです。

私たちは五感を使ったデジタル体験で、使うたびに小さな感動を生み、記憶に刻まれる体験を設計します。

「感情設計」という新しいアプローチ

多くの企業が直面している本質的な課題は次の3点です。

離脱率の高さ

継続的な利用に繋がらない

エンゲージメント の低さ

活発に利用されない

投資対効果の 不明確さ

ビジネス成果に結びつかない

これらの課題は、単なる機能追加やUIの改善だけでは解決できません。

求められているのは、ユーザーの感情に働きかけ、彼らの内発的なモチベーションを喚起する「感情設計」という新しいアプローチなのです。

私たちは、開発経験を強みに逆算思考で問題解決を支援します。

詰まりの原因特定から解消まで伴走し、問題が発生した際には早期対応が可能です。

当社が、感情設計を実現できる理由

データ駆動型感情設計

定量的・定性的なユーザー行動データを活用し、A/Bテストや感情ジャーニーマップなど具体的な分析手法を通じて、継続的に設計を最適化しています。例えばワンナイト人狼アプリの事例では、短時間で好奇心や緊張感、興奮、達成感を効果的に演出し、累計63万ダウンロード、ユーザー評価4.7/5.0の実績と、ユーザーの感情設計における確かな成果を収めています。

堅牢な技術基盤

大手金融機関で培ったシステム安定性と信頼性を基盤として、ユーザー体験を損なうことなく感情設計を実現します。

堅牢な技術基盤

定量的・定性的なユーザー行動データを活用し、A/Bテストや感情ジャーニーマップなど具体的な分析手法を通じて、継続的に設計を最適化しています。

感情の上昇をユーザの価値につなげる

デジタル感情Makerのフレームワーク

感情を動かすアプリを開発するために、弊社では以下の3段階のアプローチを採用しています。

感情診断

アプリの感情設計を分析し、感情の起伏が発生しない課題点を明確化。

感情体験の埋め込み

感情KPIに基づいて、実績データに基づくテキストやアニメーション配置、状況に応じた効果音・環境音、触覚フィードバックを用いた適切なタイミングでのフィードバック、達成感の演出などを技術的に実装可能な範囲で提案

データドリブンな 感情最適化

実際のユーザー行動データを収集・分析し、感情設計を継続的に最適化します。

  • ユーザーの離脱ポイントを特定
  • 高エンゲージメントのセクションを特定
  • A/Bテストによる感情設計の検証
  • 定期的な改善サイクルの確立

当社の強み:他社との比較表

私たちは「経営視点」と「現場視点」の両面からアプローチします。

まずはお気軽にご相談ください!

サービスメニュー

無料相談にて、それまでのプロジェクトの経緯と現状を伺い最適なプランをご提案します。

まずはお気軽にお問い合わせください。

事例

ワンナイト人狼アプリ

課題:
人狼ゲームは通常プレイ時間が長く、スマホで手軽に楽しむには課題がありました。特に「役職の秘密を保つこと」と「短時間でも没入感を作ること」を両立させるのが難しい状況でした。

感情設計アプローチ:
開発前に競合アプリのレビューを分析し、改善点を洗い出して、良い点は積極的に取り入れました。

 

成果
  • App Store、Google Playで累計63万ダウンロードを達成
  • ユーザー評価4.7/5.0という高評価
  • セッション時間の最適化により、日常のすきま時間でも利用可能なゲーム体験を実現

朝日新聞社様における 新規プロダクト開発支援 の実績紹介

朝日新聞社 都田様:2001年に技術者として朝日新聞社に入社しました。 最初は新聞のシステムを担当していました。伊藤さんと出会ったのは入社してから15年以上経った後で、webサービスを内製化していく段階にさしかかった時でした。

私は3月まで、「朝デジ事業センター」というところで朝日新聞デジタルのプロダクトの開発を担当していました。私が担当するまでは、プロダクトは外部のパートナーさんに開発をお願いしていました。しかしBtoCのビジネスでは、マーケットの変化に合わせた開発のスピードが必要になってくるので、外部のパートナーにお願いしていては、なかなか追いついていけないなと感じていました。…